Archive for 11月, 2010

インプラント治療例―多数歯欠損の場合

人工歯根とインプラントは同一のものの続きです。
年齢と共に、歯も老化してきます。
一番明らかに歯の老化を感じるのは、歯茎が弱ってくる時でしょう。
歯茎が衰えてくると、歯がぐらぐらしてきて、しまいには抜け落ちてしまいます。
人によっては50代からこのような症状がみられます。
これを医学的には多数歯欠損と呼んでいますが、この場合のもインプラント治療はおすすめです。
そこで、一つ多数歯欠損の人のインプラント治療例をご紹介したいと思います。
たくさんの歯がなくなってしまっ場合、問題になるのは自分の歯茎がインプラント治療に耐えられるかということなのではないかと予想するかもしれません。
しかし、大抵の場合、患者が頭を悩ませるのはその点ではなく治療費です。
インプラントは知られているように、一方何十万円です。
保険が効かないため、この治療法が広く知られている今日でさえ、高額治療という印象があるのではないでしょうか。
ですから、たくさんの歯が抜け落ちてしまった人にとって、全ての歯をインプラントするのかという問題点が生じます。
ほとんどの人は、治療費が高額すぎるので、他の良い方法がないか模索し始めます。
そこで、おすすめしたいのは、インプラントブリッジを併用するという方法です。
前歯など人から見られやすい部分はインプラント治療を施し、他の部分にはブリッジを装着するのです。
いかがですか?
ぜひあなたも治療に踏み切ってみてください。
そんな方は、なるべくインターネット上などで情報収集をすることをおすすめします。
ネット上にはたくさんの体験者の意見や医師たちの提供する情報が載っています。
それらを参考にするなら、どこでどのような治療を受けることができるかが分かるでしょう。
今は移植と言っても、外国へ行かず国内ですることのできる時代です。
特にインプラントは日本人にとってとても身近な治療のひとつとなってきました。
ぜひ恐れることなく治療に踏み込んでくださいね。